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『ガンコモン』とは   
『ガンコモン』の特徴  
『ガンコモン』の改修事例
『ガンコモン』の施工写真



  
『ガンコモン』の特徴
  

静岡生まれの
 
1
頑   丈……強度1.0以上
 阪神大震災の被害状況からは、倒壊した木造住宅のほとんどで1 階の外周部がつぶれ、2階はそのままの形で地面にたたきつけられる格好になっている様子が見受けられました。

 このガンコモンによる耐震改修はこのような被害を避けるため、構造用鋼板にて、外周部をコルセットを巻くように固める事により、耐震補強として最も効果の期待できる、建物をまんべんなく全体補強することになります。このため、基礎の弱い建物や軟弱地盤、又柱の引き抜き防止に対しても有効です。


2
かんたん……原則外部工事
 これまでの工法では、壁を壊したうえに、天井や床を剥ぎ取るなどの大規模な工事になっていました。ガンコモンによる耐震改修は工期が約一週間(35 坪程度のとき)と短いことや、外部の工事のみとなるため、日常生活に支障をきたさないことが特徴です。

 工事中も普段通りの生活を続けることができ、仮住まいのコストも必要としません。又、間取り開口部等の変更はなく建物の機能は一切損ないません。
 
3
ローコスト……平均100万円以下
 耐震リフォームが遅々として進まない原因の一つにハイコストの問題があります。昭和56 年以前に住宅を建てた世帯の多くは高齢者世代となっています。 現役世代に比べ、近い将来についても健康上、生活上の不安を感じている高齢者。

 いつ来るのかもわからない地震に多額の対策費用をかけることは現実的ではありません。ガンコモンは従来の工法の半分から1/3程度のコストで施工可能です。




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