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■住宅建設業界の現状
■分離発注方式とは
大手住宅メーカーに頼むと本当に大丈夫か?
1日中流れている住宅メーカーのテレビCM、各地に建設されるマイホームセンター、休日競い合うように開催されている完成住宅の見学会、それを運営する多勢の営業マン、この様に住宅業界は間接費に膨大な費用を掛けているのが現状です。この一方後を絶たない欠陥住宅、建材による健康障害、異常に高い建築費等日本の住宅建設の問題点が一挙に顕在化してきています。
この様な現状をF設計は建築主(お客様)が住宅メーカーに丸投げ(一括発注)する仕組みにその原因があると考えています。
一括発注方式による弊害
皆さんは住宅メーカーが家を建てていると思っていませんか?住宅メーカーに建設を依頼しても実際に家を建てるのは各工事業者です。住宅は自動車やパソコンのような完成品を買うのとは訳が違います。基礎工事から建方・完成迄かなりの人数の職人が現場に入り作業します。住宅品質を決定するのは、実は住宅メーカーというより、この職人たちがその鍵を握っているのです。
各工事業者は仕事を住宅メーカーから下請けします。その下請け単価が相場より極端に安い為、その金額に見合った施工となり住宅品質の低下が生じているのです。この様な現状を打破する方法が建築主と各工事業者が直接契約する分離発注方式を用いた住宅建設です。
建築主に代わり施工監理をF設計が代行
分離発注方式による住宅工事では、建築主は各工事業者毎に直接工事契約を結びます。その為各工事業者は下請けとはならず、建築主に対し直接工事結果の責任が生じます。F設計は建築主に代わって施工監理業務を代行します。建築主からの請負ではなく、施工監理業務委託となり建築主の期待する『低コスト・高品質』を実現します。
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